Pray for Japan
本来なら新年のあいさつでも・・・数日前から考えていたのですが、元旦から地震、航空機事故、そして続く余震と明らかになる被害状況・・・祝賀ムードも感じられない新年となりました。被災された方々の無事を願うばかりです。
個人的に何か支援できないかと考え、少し準備しているところです。同時に、かつて所属していた国際ギルドメンバーの幾人からもメッセージをいただきました。気にかけていただいてありがとうございました。
行政側は「自助・共助・公助」という言葉を繰り返すようになって久しいです。字面だけ見ると自分で何とかしろ!というのが一番最初に来ているわけで、行政の責任放棄とも感じる人もいらっしゃるかと思いますが、これが現状だと思います。まずは生き残る、無事だったらまわりで助けられそうな人は助ける、どうにもならないときは助けを待つという風に私は解釈しております。
地震とそれによって発生する火災、津波・・・本当に何が起こるかわかりません。この機会にある程度の備えをすることをおすすめします。賃貸ならまず加入させられると思いますが、災害保険(火災保険だけですと地震などの天災がカバーされないケースもある模様)、水と長期保存が可能な食糧、常備薬、医療キット、多少の現金、スリッパやサンダル、モバイルバッテリー・・・まだまだいろいろ思いつきますが、避難袋のようなものをなるべく人数分用意しておくと安心だと思います。
普段の生活の中で時々「今、大地震が来たら・・・」と考え、脳内で色々とシミュレートするのも有効だと思います。この機会にぜひやってみてください。備えあれば憂いなしです。
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