SFFと共に(3)
TWが始まりましたがのんびりしたものです。TWに関しては各ギルドの考え方に基づいてやってもらっていますが、面白いのは「参加ボタンを押した以上はきっちり仕事をしろ!」というギルドもあること。ゼロで終わるなら参加しなくていい!と言い切っています。私がFODでやっていたことの真逆なので新鮮です。
それというのは、参加者のGPの合計で対戦相手が選別されるのが大方の想像している方式ですね。もし、それが本当なら一番わかりやすいと思います。
つまり、攻撃も防衛もしない連中の分のGPが加算されたら、相手が強くなる可能性があるということですね。本来良い勝負になるはずが、ハンディを背負わされている形になる、という全う至極な考え方です。もし、それで合計が120Mになるなら、あえてそれもありかなと思います。
A・B両チームもTWへの参加は強制にしていません。ただし、参加したからにはアクションを起こせというルールになりつつあります。全員参加しなくても120Mを超える可能性が高いギルドでは問題ないでしょう。逆に、何もしないのはただ乗りとされて、不満の温床になるわけです。
FODのときは本音はTW嫌いのメンバーが多かったので、とにかく全員にゼータを配って全体を底上げするという考え方でしたので、とにかく勝敗にこだわらず、ゼータだけもらおうぜ!を合言葉にしてやっていました。でも、これのおかげでギルドの雰囲気がよくなり、加入者も増え、GPが100ぐらいだったのが一気に145Mぐらいのギルドになりました。
逆にTWに熱心だったメンバーには不評でしたが、熱心だったメンバーに限って手持ちが大したことないため、エネルギー消費600問題も含めて最後は追放しました。
その時は、HSTR攻略に専念する方向にシフトしていたので、負担要素を減らそうという考え方は正しかったと思います。むしろ、ギルドに絡んだイベントとしては、TBのほうが報酬が大きいので、そっちをしっかりやってもらいたかったわけです。HSTRで使えるチーム(NS、FO、賞金稼ぎ、JTRなどなど)はTBでも活躍するので、TBのミッション成功率も上がり、☆30前後だったのが一気に40近くなりましたから、報酬も満足できるものになりました。
まぁ、こんな昔話をSFFに紹介してもいいころかなと思っています。
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