FOD事件簿(4)最後にして最大の事件

ギルド消滅??

消息筋によると、新しいリーダーとオフィサーが乱心。全てのメンバーを片っ端から追放しはじめ、最後にはギルドを解散するという事件が起きた模様。詳細は分かりませんが、FODの歴史が変な形で終了したのは間違いありません。

後任リーダーは途中で勝手に逃げ出すし(すべてをAYに移譲するため、AYがらみの人間でした)、まぁ、ひどいものでしたが、末期症状のギルドなんてこんなもんなのでしょうね。 改めて、リーダーやオフィサーをやっている人たちはすごいと思います。業務が大変なわりには見返りは適当にやっているメンバーと同じですし、感謝の言葉がもらえるならまだマシですね。

新同盟のカジュアルギルド及び一時避難場所としての活用が望まれていただけに、信頼が失われ、あやうく同盟の危機を招くところでしたが、事件発生直後にさっさと新しいギルドを立ち上げて、収容できる人は収容しはじめたので、何とか許してもらえたようです。

本当に迷惑をおかけしてすいませんでした。新しい人事を決めたのも私なので、全ては私の責任ですので、しばらくCチームと呼ばれるこの新しいギルドで頑張ろうと思います。

しかし、本当にびっくりしました。昼休みをすべてこの作業に費やしたぐらいでした。

メリットも?

でも、本音を言えば、新同盟に移った人の数とやってくる人たちの数があまりにも違いすぎて、GPも大幅に減りましたし、その数人のためにギルドを維持するのもあまり意味がなさそうに感じていました。

いっそのことFODも解散して、残りのメンバーを他のギルドに分散したほうがいいと思っていたのも事実。まぁ、結局、リーダーシップを取ってくれる人が皆無だったのが問題でした。私のサブアカウントでも潜り込ませて、リーダーやらせた方が安心だったのかもしれません。

いずれにせよ、移動がまだ完全に終わったわけではなく、すでに入れ替えなども発生しています。一時待機場所としての需要はあると思いますので、編成が終わるまでは様子を見ようと思います。

良かった点といえば、FODがなくなってAYと接点が完全になくなったこと。グレーゾーンとなりつつあったので、これですっきりしました。一切介入される心配もなくなったわけです。

もちろん、個々のメンバー同士の交流に制限を設けるつもりもなく、秘密にするようなことも無いので、そこらへんは勝手にやってもらってもOKです。ただし、人員の移動は慎重に行うことになるでしょう。

新同盟発足後・・・

いろんなことがスムースにいきませんでしたが、とりあえず、主力メンバーたちを終結させることは終わりました。初日から甘く考えていたのか、適当なことをやって、いきなりクビになった人もいます。 いくらよそのギルドの預かり人だとしても、ここら辺の判断は各ギルドのリーダーやオフィサーたちに任せています。理由はともあれ、こちらは自分のところのメンバーだからと擁護することもありませんし、チャンスを待っている人たちも控えていますから、どんどん入れ替えられるべきだと思います。真のメンバーを固めるための予選が始まっていますね。

FODの人たちにも、「チャンスは与えられたけれども、そのチャンスをものにするかどうかは自分次第だ」とはっきり言っておきました。とくにAチームはHSTR攻略がメインなので、HSTRでスコアが出せない人はどんどんCチームに落とされると思います。そして、うまいこと周回に入ったら、戦力配分を見直して、AとBの両方がHSTR周回態勢に入るようにして、最終的にはCチームをB’ぐらいまでに昇格させるのが目標だと思います。

今時、カジュアルギルドだってピットやタンクレイドをこなしているケースが多いと思うので、HSTRもそうなるといいなと思います。そうなれば、私の作った新ギルドがにぎわうかもしれませんね。

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