FOD戦記(40)次なる野望
写真にあまり深い意味はありません。先日、公式フォーラムに提携ギルドの募集の広告をはらせていただいたところ、当日に1件オファーがありまして驚きました。ただ、内容が主に使えそうな面子の引き抜きだったのでお断りしましたけどね。どうやら独自に複数ギルドを立ち上げていて、様々なレベルのプレイヤーを受け入れられる体制を作りたいという話で、大変参考になりました。
同盟を組んでも全体を強化するというより、私たちのように一点集中を選ぶケースが多く、いろいろと軋轢があったりして、それが原因で他所に流れる人も増えているという話でした。そういえば、最近、加入してくれたメンバーもそんな感じでした。 実生活が忙しすぎて、ゲーム内で所属するギルドから要求されることが多いとしんどいみたいです。なるべく強制事項が少ないギルドを探していたらFODに行きついたという感じでしょうか。確かに色々と割り切ったギルドなので、ぴったりだと思います。中堅層を大事にするギルドが必要なのは間違いないと確信しているオフィサーもいます。
私は望めばいつでもAYに戻れる感じなのでして、風見鶏というかコウモリ野郎というか、いざとなったらFODを見限ってAYに戻ればいいだけ・・・なんて思われていた部分もありました。降格されたわけではなくて、志願してFODに来たわけで、その目的は見捨てられつつあるFODの立て直しだったのです。後に続いてくれる人が出てこないのが寂しい限りですが、TWでいい加減なことをやって文句を言われ始めているメンツが増えているので。状況が変わるのも時間の問題です。
ギルドとしての進歩
FODとしてはTW参加強制化が成功しましたので、次の段階を考えられるようになりました。3人の欠席が出ない限り120MアクティブGPはキープできると思います。TWは参加賞だけで満足できる内容ですから、勝敗にこだわらない時点でTW嫌いな人でも大歓迎のはず。そういう点ではTWは好きです。勝ちたいと思っている人もいることはいますが、負けても保険がきいている感じなので、好きなように暴れてくれるでしょう。さて、次なる野望ですが、次のJTRイベント後にHSTR挑戦開始というのは当たり前のこととして、それと前後して、HAATに挑戦しているレベルのギルドを同盟先として探すことです。HSTRとなれば、どうしてもついてこれない面子が出てくるし、かといって閑古鳥のOMEGAに落とすのはちょっと気の毒なのです。島流しみたいなものですから。
本来はHAATなら活躍できるレベルの人たちばかりなので、そのレベルのギルドを探して同盟関係を構築したいと思っています。どうしてもHSTRに対応できない面々は、準備をそちらでやってもらえばいいわけです。同時に、HAAT挑戦中のギルドならFODの下位メンバーでも大歓迎されると思いますし、HSTRのプレッシャーからもしばらく解放されると思います。
また、提携先のギルドでもHSTRに必要なユニットをそろえているメンバーがいれば、順番でHSTRを体験してもらえます。希望者が居れば、FOD内に彼らのための完全自由枠を設けて、好きなメンバーを送り込んでもらえるようにしてもかまいません。120M GPをキープできるなら、どのレベルでもOKでしょう。そして、FODに所属している間はTW参加といったルールは守ってもらいます。まぁ、FODの場合、最低限しかないので、うちのルールを守らない人はギルドなんて入らないほうがいいでしょうね。
まぁ、本当に虫の良い話なので、なかなか見つからないと思いますが、あせらず気長に行きます。TW参加のみ義務という現在の状況で脱落者は考えにくいのですが、若干FODの古参メンバーも危ない人がいますので、いざとなったらその人たちにお願いして、同盟ギルドとの橋渡し役をやってもらいたいと思います。
これが実現すれば、3ギルド、いや、1+2アライアンスの完成です。とりあえず、HSTRをクリアしないと、AYへの道が開けませんので、そこからクリアですね。そうなると、いつものように使い物にならなくなったメンバーをよこしてくる可能性がありますが、TW参加のみ強制という激甘ルールなので、少しはやる気を出してくれる予感もします。
とにかくすべてのギルドコンテンツで考えうる限り最大の報酬を得るのがAYに所属する旨味だと思います。その代わり、要求レベルも高いのが自然でして、TWが嫌いだというだけで仕事をしない人はFODに来てもらえば済みます。OMEGAというわけではなく、PvPかPvEかという差だけの状況にしたいと思います。HSTR周回が始まれば、途中でギルドに失望して去っていた有望株にも声をかけて戻ってきてもらいたいと考えています。ギルド運営のまずさがあって、本当に気の毒なことをしましたからね。
コメント