国際ギルドに所属してよかったこと
このところのエントリーを読み返してみたら、なんか暗い独り言を言っている感じなので、読むほうも苦痛じゃないかと思い始めてます(苦笑)。すいません。まぁ、愚痴とぼやきは私の得意技なので、本当にすいません。
明るい話題というのもなかなかありませんが、今回は国際ギルドに所属してよかったことなんかを書いてみたいと思います。
1. 英語の勉強になった!
ギルドの公用語は英語なんで、ガンガン英語でやりとりしております。おかげさまで少しは英語力がアップしました。アメリカやオーストラリアのスラングを教えてもらったり、よりスムースな表現を教えてもらったり、周りに大量に英語の先生がいるような感覚です。これは本当に楽しいと思えました。
2. オフでも会えそうな友人に巡り合った
メンバーはアメリカ在住が多いので、出張や旅行のついでに小規模なオフ会をやっているようです。中にはレストランやバーを経営している人もいるので、いつでも遊びに来いよ!なんて声をかけてもらっています。アメリカに行く用事は特にありませんが、そのうちチャンスがあったらふらっと本当に行ってみようかと思います。リップサービスというわけでなく、本当に遊びに行っても怒られない感じです。
3. ヨーロッパの人たちから観光情報を仕入れられた
あまり普段は目がいかないヨーロッパの小さな国のメンバーたちには自分の国の良いところをいろいろと教わりました。結構、興味深いですね。観光名所なんかも教えてもらえるし、ローカルのおすすめスポットなんかのディープな情報も得られます。旅行好きな人にはたまらないかもしれません。
4. いろいろな職業の人がいるので、話題が尽きない
製造業にかかわっている私としては、工業関連のネタが大好きで、鉄工やっている人から溶接の話を聞いたり、デザインをやっている人からちょっとしたヒントをもらったり、まぁ、本当に実生活に生かせるような話もきけます。
レストランをやっている人たちからは酔っ払いの対処方法とか、新入りのウェイトレスの話題、地域ごとのおすすめメニュー・・・まぁ、きりがありません。実際に、看板製作の依頼などでメンバー同士の仕事につながっているケースもあります。もっとも、これは日本人同士のギルドでもありそうなことですね。
5. アメリカなどでの事件や災害情報がリアルタイムで入ってくる
ラスヴェガスの銃乱射事件とかその場に本当にいたメンバーもいて、ただのニュースが他人事に感じられないケースもありました。アメリカのハリケーンの被害とかもリアルタイムで状況が流れてきました。中にはヘリを操縦して救助にあたった人もいて、ゲームどころじゃなくてすまんな!と詫びていた感じでしたが、本当にいろんな人がいます。
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しかしまぁ、英語が母国語ではない日本人がオフィサーをやっていて、普通にみんなが話しかけてきてくれるというのも面白いものです。さらに英語でウェブサイトを作ったり、命令を出したり、お願いしたり、相談にのったり、時にはあえて和を乱す発言をしたり・・・面白いものです。どんな結果になろうと、いい思い出はたくさんいただいています。そういう意味では本当に迎え入れてくれて感謝しています。
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